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【今後の2年間(2013年〜2014のコンサルティング活動について】

(株)畑中ファーマ・コンサルティングのホームページにアクセスいただきありがとうございます。
今後2年間の活動目標をご紹介します。
    医療や製薬業界の環境の変化「すでに起こった未来」を見据え、問題提起を行い課題解決を模索していきます。
    同じ問題意識を持たれる方々との協働を期待しています。
SFE(sales Force Excellence)の追求
    患者中心の医療・地域医療連携・チーム医療・個別化医療などのトレンドの中で、医薬品営業の抱える重要且つ喫緊の課題として次の3点を取り上げます。
    1.新時代MRの役割・責任・実践 
2.環境変化に適応できるFLM(First Line Manager)の育成 
3.医療行政の変化に対応した新しい医薬品営業戦略のあり方
       医療保険制度・薬価基準制度(新薬創出加算、長期収載品と後発品
       医薬分業・保険調剤薬局の評価 
流通改善に対する対応
平成18年(株)畑中ファーマ・コンサルティングを立ち上げて6年半が経過しました。
その間3年間は香川大学大学院地域マネジメント研究科で「経営戦略」「国際経営」の教授として教育活動に携わりました。
    30数年の山之内製薬での経験に教育活動から得られたマネジメントの理論を加え、
新しい目線で医薬品営業のありかたSFE:Sales Force Excellenceを追求してまいります。
    考え方の基本には、私自身の経験とP.Fドラッカーの「マネジメント」、H.ミンツバーグの「マネージャー論」を置いて組み立てていきます。
    製薬企業であるが故の、アート(ビジョン、ミッション)、クラフト(経験、医療界とのコミュニケーション、SFE)、サイエンス(EBM,PMS,マーケティング)を組み合わせた
    「製薬企業のマネジメントのあり方」を営業の側面から、皆様と共に考え、次世代リーダーと新時代MRの育成に貢献したいと考えています。
    SFE:営業FLMや新MRの育成に取り組まれている会社へのコンサルティング・研修を募っております。
皆様のご協力、ご支援をお願い申し上げます。
 
平成25年1月
畑中 和義
(株)畑中ファーマ・コンサルティングは「日本の医薬品営業を変革し医療に貢献する」
というミッションを実現するために設立いたしました。
 
  新しい取り組み
    1.北京日豊達国際医薬科技有限公司(総経理正田豊氏)に顧問として参画。
中国と日本の医療産業の交流・提携などに興味のある方はご連絡ください。        正田氏の豊富な経験と中国での人脈があなたの中国ビジネスをサポートできます。
2. 日本経済大学大学院 ファーマシーマネジメント研究所 特任教授として参画。2013年から 
       ファーマシーマネジメント研究所は 当大学院 赤瀬 朋秀教授が設立された研究所です。
日本の医薬品関連産業の発展や医療現場における医薬品適正使用推進を目的とした研究が行われます。
この研究所と共に新たな知見を得るべく医薬品業界の研究に取り組んでいきます。
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